新製品開発と安全性を支える
技術・研究

  

 消費者ニーズに適合した缶・びん詰・レトルト食品をめざし、たえず研究が進められています。原料処理における自動化、新しい加工法、殺菌技術の改良、製造管理、新しい容器など多くの技術開発がみられています。こうした技術の進歩は製品の品質をより向上させると共に、新しい需要をひらいています。

 日本缶詰協会では、新技術の開発、殺菌技術の改良、品質保証、省エネルギーなどの分野で研究を行っており、新しい製品の開発に努力しています。

 また、缶詰工場の技術者を対象に巻締、殺菌、品質管理及びHACCPに関する講習会を開催し、缶詰技術者の育成に努めています。

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