コラム

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毎日の暮らしを美味しく食べて健康に!季節のコラムとレシピを毎月2回更新!
  • 管理栄養士・防災士・災害食専門員  今泉 マユ子
  • 管理栄養士・防災士・災害食専門員  今泉 マユ子
    「株式会社オフィスRM」代表取締役。1969 年生まれ 2 児の母。
    日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT) に所属し、上記資格の他水のマイスター、ジュニア野菜ソムリエ、フードライフコーディネーター、環境アレルギーアドバイザーの資格を生かし、防災食アドバイザーとして幅広く講演、講師活動を行う。テレビ、新聞、雑誌等 メディア出演も多数。簡単に作れると「缶詰レシピ」、テレビで紹介された「レトルトパスタソースアレンジレシピ」が好評。著書に「からだにおいしい缶詰レシピ」(法研)「もしもに役立つ!親子で防災力アップ」「もしもごはん」「体と心がよろこぶ缶詰健康レシピ」(清流出版)、共著に「もしもに備える食」(清流出版)など。
  • 2019.02.19

    血行をよくする生姜レシピ

    寒い時期や風邪をひいた時には 「生姜を食べて体を温める」 「風邪をひいた時はしょうが湯やはちみつ生姜が良い」 と聞いたことはありませんか? 特別にビタミンやミネラルが多いわけではありませんが、生姜は3種類の辛み成分を持っ

  • 2019.02.05

    花粉症対策レシピ

    今年もまた、花粉症の季節がやってきました。 昨年2018年は前年よりスギ花粉飛散量が多く、とてもつらい症状に苦しんだことを思い出します。 花粉が原因(アレルゲン)となって起こるアレルギーの総称が「花粉症」。 空気中を飛散

  • 2019.01.22

    1月22日はカレーの日🍛

    お正月気分も抜けたころ、食べたくなるのがカレー。1月22日は「カレーの日」だとご存知でしょうか?   1982年(昭和57年)、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念し、1月22日の給食のメニューをカ

  • 2019.01.08

    行事食で心を育む・鏡開き

    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。   お正月にお屠蘇、お雑煮、おせちなどを、1月7日には七草がゆを召し上がりましたか? 1月は他にも11日の鏡開き(※)におしるこ、15日の

  • 2018.12.18

    冬至に食べる「冬の七種(ななくさ)」

    この時期、朝起きた時は外がまだ薄暗く、夕方も16時をすぎるとあっという間に暗くなり、日が短くなったと感じます。 早く冬至を過ぎて、また日一日と日が長くなっていくのを心待ちにしている今日この頃です。   暦上では

  • 2018.12.04

    アンチエイジング(老化防止)のためのレシピ

    いつまでも若々しく健康に年を重ねていきたい! 「アンチエイジング」という言葉に惹かれる私ですが、そもそもアンチエイジングとはどういう意味なのでしょうか? アンチエイジングとは、抗加齢または抗老化を意味する言葉として使われ

  • 2018.11.20

    風邪予防レシピ

    朝晩冷え込んできて、いよいよ冬本番に近づいてきました。冬になると新陳代謝が悪くなり、 胃腸の働きも低下し、体が冷えて抵抗力が落ちてしまいます。 風邪予防のためには栄養のバランスのよい食事をとることがとても大切で、 ウィル

  • 2018.11.06

    2018年の立冬は11月7日🗻

    立冬は旧暦(太陰暦)で用いられた二十四節気の一つで、太陽の視黄経*が225度にあるときと決められており、11月7~8日ころになります。秋分と冬至のちょうど中間で、今年2018年は11月7日が立冬です。 立冬は二十四節気で

  • 2018.10.16

    脳をリラックスさせるレシピ

    ストレスをため込んでイライラすることはありませんか?パソコンやスマートフォンなどを深夜でも使い脳を休めることなく酷使していると、脳はリラックスできずに、絶えず興奮状態に置かれてしまいます。   脳をリラックスさ

  • 2018.10.02

    さかなのことわざ🐟🐟

    秋の味覚といえばさんま。 「秋刀魚が出るとあんまが引っ込む」ということわざがありますが、これは秋に旬のさんまを食べると元気になり、江戸で町医者の役目を果たしていたあんまにかかる必要もなくなる、という意味だそうです。 秋は