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(社)日本缶詰協会では会員・賛助員の中から希望者を募り、加熱殺菌技術、無菌充填包装食品製造技術に関するより専門的な情報を提供するための組織として食品包装プロセス研究会を設けております。本研究会は、1987年に発足した無菌包装食品研究会と缶・びん詰、レトルト食品 加工・包装機械研究会を1997年に統合したもので、2012年2月現在35社が参加しています。
その対象とするのは、缶・びん詰、レトルト食品に適用されるような加熱殺菌技術、無菌充填包装食品の製造技術、そのほか食品包装、製造技術に関する新技術などの分野にわたり、国内および海外の刊行物等によって発信される様々な情報を収集して提供します。
情報提供の手段としては、情報誌「食品包装プロセス研究会情報」と、会議・講演会(毎年2回程度開催)があります。
情報誌の主な内容:
内外アセプティック技術、欧米のワークショップおよび会議要旨集の内容紹介、パッケージ、新しい食品加工法、熱処理法、食品製造装置、容器、包装機械、自動化、自動制御、センサ技術、EHEDGのガイドラインに関する最新情報など
最新号の内容(タイトル)はこちらをご覧ください
会議・講演会(これまでの主なテーマ):
ヒートシール管理法、食品関連施設における防虫対策、固形入り食品の自動充填機構、製袋無菌充填装置、実験用通電加熱装置実演、工場見学会など
会員資格:
当研究会への入会には、(社)日本缶詰協会会員、賛助会員であることが必要です。それ以外の方の入会、あるいは資料の頒布はできませんのでご了承ください。
年会費:
52,500円(税込)
詳細は下記宛お問い合せください。
***問い合わせ先***
(社)日本缶詰協会 研究所内
食品包装プロセス研究会
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦
2-5-3、電話:
045-790-1221、Fax: 045-790-1222

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