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としても役立つ 缶詰・びん詰・レトルト食品

日本缶詰協会会員による災害援助の記録

非常食として役に立つ缶詰、びん詰、レトルト食品などは大きな災害があった時に救援物資として用いられています。ここでは近年の災害について、日本缶詰協会が会員企業に依頼して提供した主な救援物資の記録を紹介します。
なおここには企業が独自に行った救援物資については含まれません。

災害名

発生年月日

救援物資

新潟県中越沖地震

平成19年7月16日

缶詰等食料支援物資提供のおしらせ

スマトラ沖地震

平成16年12月26日

缶詰(さば、さんま、ツナ、桃など)

新潟中越大震災

平成16年10月23日

缶詰(さば、さんま、いわし、さけ、牛肉、ソーセージ、おでんなど)
レトルト食品(カレー、釜飯の素、かゆ、ベビーフードなど)
介護食(にこごり、スープ、おじや、飲むゼリーなど)
その他(魚肉ソーセージ、カップゼリー、パック米飯、飲料など)

台湾地震

平成11年9月21日

水産缶詰(ツナ)

トルコ北西部地震

平成11年8月17日

水産缶詰(さば、いわし、ツナ)

阪神淡路大震災

平成7年1月17日

缶詰(さば、さけ、貝類、ツナ、コンビーフ、みかん、桃、みつ豆など)
レトルト食品(カレー、シチュー、かゆなど)
びん詰(のり佃煮、ふりかけなど)
飲料(果実飲料、紅茶、水など)
その他(ベビーフード、カップ入り果実ゼリー、魚肉ソーセージなど)

上記災害に関係する情報提供先(代表的サイトへのリンク)
   
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