缶詰時報  2013年4月号  目次
Vol.92 No.4


四季想「春晓」
 

1

この缶詰ブームは本物か
...................................................... 黒川勇人
今年に入り「100円缶詰」をキーワードに缶詰に注目が集まった。低価格であるにも関わらずその美味しさから端を発したひとつのブームであり、取材や番組出演依頼が殺到した。振り返ると2009年ごろから缶詰ブームはあった。缶詰バー、家飲み、酒の肴等、缶詰への注目が高まっていた。その最中、東日本大震災をきっかけとした備蓄食料としての缶詰の優位性があらためてクローズアップされた。缶詰は備蓄食料としての側面があるが、「食べたいときに食べる」ことを提案していきたい。メーカーには魅力ある缶詰を開発し続けて欲しい。

   

2

企業最前線〜経営者に聞く〜(14)
...................................................... 株式会社津田商店
東日本大震災による津波で大槌工場が全壊した。しかしその翌月には再建を決意し、被災から1年が経過した平成24年4月に釜石市に新工場が完成した。仕事は必ず戻ると確信し、新工場は被災前の規模を維持した。被災前の取引先との取引も再開し始め、今後は工場の生産力を向上させていき、取引先からの要望に応えながら、安全安心でおいしい缶詰や冷凍食品を再び全国へ届けていく。
   

8

こちらケベック No.207
...................................................... リシャール・ミッシェル、浜垣有加里
  

10

ニュースファイル(2013年2月)
  

15

風評被害に関する消費者意識の実態調査
...................................................... 消費者庁
  

25

放射路
食品・流通
  

40

新刊書のご案内
  

49

ニュース&トピックス

50

食品缶びん詰の試買検査会を開催−全国食品缶詰公正取引協議会− (会員専用)

日本缶詰びん詰レトルト食品協会が全国の児童養護施設50箇所に缶詰、びん詰、レトルト食品65,855個を寄贈
(PDF)

殺菌管理講習会を6月に横浜で開催

食料関連経済情報 (1月)

缶詰見聞・体感録 第31号
菜の花や・・・・・・
...................................................... 黒川勇人
  

61

缶びん詰、レトルト食品の全国販売データ
−2013年2月品目別商品別金額シェア−
  

66

平成25年度缶詰時報年間予約購読申し込みについて
   

24

魚肉ソーセージコーナー 33 業界消息 59, 79
缶詰輸入情報 34 日本介護食品協議会コーナー 60
缶詰輸出情報 36 国内缶詰関連指標 64
缶詰関連統計情報 38 研究所だより 76
缶詰短信 42 缶詰協会日誌 77
主任技術者コーナー 54

編集後記 80
海外ジャーナル 55  

Update 2013/4/5

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