日本缶詰協会刊行物

   

容器包装詰加圧加熱殺菌食品 HACCPのための
「一般的衛生管理プログラム マニュアル」

   

  

本会では業界のHACCP導入を支援するため、「自主管理のためのHACCP計画マニュアル」に続いて「一般的衛生管理プログラムマニュアル」を発行しました。重要管理点に焦点を絞ったHACCPを効果的に実施するためには、GMPと並んで施設・設備の衛生管理・保守点検、従業員の衛生管理・教育訓練等を定常的に実施し、その記録を保管することが前提条件にされています。本マニュアルはその概要を解説するとともに、いくつかの事例を紹介したものです。
 

  

体裁: B5判、72頁

価格: 1,575円(税込)

刊行: 平成11年(1999年)3月
  

  

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申込書PDF:印刷してご記入願います)により本会総務部宛、郵便又はFAXにてお申込みください。 
 

 お申込み・お問合せ先

 (社)日本缶詰協会 総務部
 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階
 電話:03-5256-4801、FAX:03-5256-4805

 内容

I HACCPの前提条件
II 容器包装詰加圧加熱殺菌食品の工場立地、環境及び施設
III 容器包装詰加圧加熱殺菌食品における一般的衛生管理プログラム
1.標準作業手順
2.施設・設備の衛生管理
3.従業員の衛生教育及び衛生管理
4.従業員の衛生的な作業の重要性
5.施設・設備及び機械器具の保守点検
6.そ族・昆虫の防除
7.使用水の衛生管理
8.排水及び廃棄物の衛生管理
9.食品等の衛生的な取り扱い
10.製品の回収
11.製品等の試験検査機器及びその保守管理
追補 一般的衛生管理プログラムの各種記録用紙(例)
  

Update 2011/4/20

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