日本缶詰協会のご案内
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日本缶詰協会の役割

現在、わが国の缶・びん詰、レトルト食品(以下、缶詰と総称する)工業を営む企業数は、約350社で、工場数は約430工場、このうち約300社、390工場が日本缶詰協会に加盟しており、会員企業によって全国缶詰生産量の90%以上をカバーしています。

 

日本缶詰協会は、「缶詰産業の発展および製品の向上を図るために必要な事項についての研究・調査および指導を行い、会員および一般の啓発に資し、もって国民経済の健全な発達に貢献すること」を目的として組織されている団体です。

  

したがって、缶詰業界の指導的役割を果していると同時に、缶詰企業と行政当局や消費者を、それぞれにつなぐパイプの役割も、具体的な事業を通じて果しています。

  

 缶詰の生産割合

  

 飲料缶詰の生産割合

  

 レトルト食品の生産割合

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Update 2010/5/25
 

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