日本缶詰協会のご案内
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日本缶詰協会の会員

 会員

缶詰(びん詰、レトルト食品を含む、以下同じ)の製造を業としている法人、または団体、並びに理事会において承認された缶詰産業に関係する者。

  
 賛助会員

缶詰産業に関する法人、または団体であって、当協会の趣旨に賛同する者。会員は総会で議決権を行使し、また賛助会員は総会で意見を述べられることになっています。なお、賛助会員には議決権はありません。

  
 加入の申込み

加入を希望される方は、協会総務部あて、所定の用紙に必要事項を記入し、会員として入会を希望する方は、既会員会社2社の推薦状を添えてご提出下さい(賛助会員は推薦状不要)。理事会の承認により加入の可否を決定します。

会員・賛助会員は毎年会費を納入していただきますが、その額は規模などに応じて別に定めています。新規加入者は、通常の会費のほか加入金(5万円)が必要です(賛助会員は不要)。

    
 会員内訳 (平成22年4月現在)

 

会 員賛助会員
製造業者284社製缶業者6社
組合6社販売業者42社
製缶業者8社倉庫・運輸業者3社
  容器資材業者15社
  機械業者19社
  荷造包装業者2社
  調味薬品業者14社
  印刷業者1社
  缶切業者1社
  その他関連業者2社
298社105社
会員・賛助会員計  403社

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日本缶詰協会の会員・賛助会員の特典

当協会の会員・賛助会員には次のような特典があります。

  缶詰時報等により業界の諸情報がいち早くキャッチできます。

  業界の生販動向や税制・金融問題等について詳しい相談が受けられます。

  品質、表示、安全性等の問題について詳しい相談が受けられます。

  普及・宣伝の進め方等について相談が受けられます。

  びん詰食品、レトルト食品、食肉缶詰、魚肉ハム・ソーセージ、農産加工品に関係ある方は部会に、
       また食品包装プロセス研究会チルド食品研究会にも加入でき、より有利な企業活動が行えます。

  当協会が主催する各種の大会、講習会・講演会等に参加できます。

  内外の食品加工技術や規制に関する情報をいち早く入手することができます。

  缶・びん詰、レトルト食品、無菌包装食品、チルド食品に関する技術相談が受けられます。

  研究所に設置されている各種の装置を利用して、食品の試験製造やテストを行うことができます。

  依頼試験については、会員料金で受けることができ、結果については詳しい考察を加えて報告されます。

  製品輸出に必要な工場登録や殺菌条件の申告書の作成・点検などのサービスを受けることができます。

  社員の技術研修を受けることができます。

  缶詰関係規格、法規、製造等を掲載した缶詰手帳(付会員名簿)の配布(毎年刊行)があります。

  品質管理のための各種検査器具等を会員価格で購入できます。

  インターネットを利用して、会員専用ホームページ及び電子メールによる情報サービスを受けることができます。

  
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Update 2010/5/25
 

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