2009年度の缶詰業界十大ニュース

   

  

 缶詰記者会(加盟16社)は去る12月9日、臨時総会を開き「2009年度の缶詰業界十大ニュース」を会員の投票によって次のとおり選定した。

1

缶・瓶詰・レトルト食品の見直し人気高まり企業収益回復

2

レトルト食品生産5年連続30万トン台を維持し08年も記録更新

3

鰹鮪の原料相場反落と円高でツナ缶詰の低価格化再燃

4

08年の魚肉ソーセージ生産、2000年代最高の6.7万トン(前年比8.0%増)記録

5

沖縄県東村に国産パインアップル缶詰工場が完成。久しぶりの缶詰国内新工場

6

08年のユニバーサルデザインフード生産、21%増で65億円規模に成長

7

08年度スチール缶リサイクル率88.5%と産構審ガイドラインを8年連続でクリア。
リデュース率「自主行動計画」2%を2年前倒しで達成

8

08年のカツオ加工品輸入100万箱突破

9

日本製缶協会が設立50周年、「50周年史」発刊

10

日本総合研究所の「食品産業CO2削減大賞」(農水省補助事業)に会員企業が大臣賞、総合食料局長賞、優秀賞を受賞

  次点

日本缶詰びん詰レトルト食品協会、レトルト食品専用サイト開設。双方向のコミュニケーション推進

  

Update 2010/1/8

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