本会の役割

現在、わが国の缶詰、びん詰、レトルト食品工業を営む企業数は、約340社で、工場数は約400工場、このうち約270社、350工場が本会に加盟しており、会員企業によって全国生産量の90%以上をカバーしています。

本会は、「缶詰、びん詰、レトルト食品の安全性の確保と品質の向上を図るために、必要な事項についての研究・調査、技術開発、指導及び普及啓発を行い、もって国民の豊かな食生活の実現と国民経済の健全な発展に寄与すること」を目的として組織されている団体です。

したがって、業界の指導的役割を果していると同時に、企業と行政当局や消費者を、それぞれにつなぐパイプの役割も、具体的な事業を通じて果しています。

缶詰の生産割合

缶詰の生産割合

飲料缶詰の生産割合

飲料缶詰の生産割合

レトルト食品の生産割合

レトルト食品の生産割合

日本缶詰びん詰レトルト食品協会のご案内(PDF版)

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